VMWare vSphere hypervisor を 6.0 update 2 から 6.5 へアップデート

このアップデートも、ここで書いた通り、VMWare Patch Tracker に記載のコマンドを実行することでアップデートできた。

今の所、自分の環境では問題なく動いている。

6.0 update 2 から利用可能になった、Web インターフェースがとても便利で良い。

Dell Inspiron 14 3000 (3452) を修理した話

最近は Dell Inspiron 14 3000 (3452) を愛用してる。

アメリカ留学中に現地で購入。アメリカでは日本で販売されているよりも少しスペックが高いモデルを選択できた。プロセッサが Pentium N3700 になってるのと、メモリが 4GB 載っているのと、SATA のコネクタがついているのが違い。

N3700 は時々処理が引っかかるけど、そもそもこのマシンで思い処理をしないので問題ない。一番の用途は VNC, RDP, SSH なので。
#技適の問題が、、、ってことで、USBの無線LAN子機と Bluetooth ドングルを付けて使っていた。

英語キーボードなのがありがたいし、結構気に入って使っていたのだけれど、この前うっかり液晶を割ってしまった。

そこで、国内版の中古を 15,000 円ほどで購入し、中身をばらして修理した。いわゆる2個1。
ばらした過程で分かったことは、eMMC 搭載モデルはフラッシュがメインボードにはんだ付けされてるということと、 SATA のためのコネクタが付いていないということ。コスト削減の努力が見られる。国内版のモデルを購入したことにより、無線モジュールを国内版のものに付け替えた。
廉価版モデルということもあってか、PCの部品点数も相当少なく、かなり最適化されている印象。

【解決済】Windows で vimtex 使ってたら main を見つけてくれなくなった話

vimtex いい。ところが、プラグインをアップデートしたら Windows 環境で main を見つけてくれなくなってしまった。それまではできていたはずなのに・・・

調べてみたら、以下のコミットが原因。
https://github.com/lervag/vimtex/commit/68e6e3b27a04b518d64a9d67c4d987cedf80ff85

[prism field=”vimtex-file_reaches_current” language=”vim” class=”line-numbers” data_start=683]

windows 環境下だと、isfname に { や } が含まれているので } が正規表現にマッチしてしまうのが理由。
正規表現の最後に } を書いてくれればそれで良いのだけど、調べてみると以下の記述を発見。

[prism field=”vimtex-faq-isfname” language=”txt”]

ということで、 .vimrc に追記した。

[prism field=”vimrc_vimtex_1″ language=”vim”]

いつの間にか perf tool で複数イベントを調べるときにイベントごとの period や freq 指定がサポートされてる話

Linux でパフォーマンスカウンタの値を取得するために便利な perf tool

perf record のヘルプを見ると、

[prism field=”perf_record_help” language=”txt”]

ってなってて、イベントごとに config を書けるようになってる。

具体的には、以下のようにすれば OK。

[prism field=”perf_record_example” language=”bash”]

どのバージョンから使えるようになったのかはわかっていないけど、個人的には待望の機能なのでとてもありがたい。

Windows の gVim で set shellslash してるときに editorconfig-vim を使うと設定のロードに失敗する話

editorconfig って、考え方がいいと思う。エディタ横断、協働を助ける。
プロジェクトに関わっている人がそれぞれの心地よい道具を使いながら、必要な部分を必要なだけすり合わせるというのが素晴らしい。

vimtex を使うためには set shellslash する必要があるんだけど、すると editorconfig-vim をロードするときにエラーが出る。
いろいろ調べた結果、editorconfig-vim\plugin\editorconfig.vim が原因だった。
現状は以下のようにするとエラーを回避することができる。

[prism field=editorconfig.vim:UseConfigFiles_Python_External language=vim class=line-numbers data_start=391]

Windows 10 で gVim + vimtex + SumatraPDF で快適 TeX 執筆環境を作る

Mac で MacVim + vimtex + skim は比較的簡単なんだけど、 Windows で gVim + vimtex + SumatraPDF はちょっと大変だった。

嵌りポイントは、.vimrc で
[prism field=”set_shellslash” language=”vim”]
するところと、
[prism field=”help_vimtex” language=”vim”]
して見れる、inverse search に関する設定の部分、
[prism field=”vimtex_view_general_viwer_sumatrapdf” language=”vim”]
が罠で、(少なくとも Windows では)効かなくて、 SumatraPDF の設定に
[prism field=”sumatrapdf_gvim_inverse_search” language=”txt”]
と書いておくとうまく言うというところ(gvim のパスは適宜読み替えること)。

というわけで、現在の vimtex 関連の設定(.vimrc)はこんな感じ。
(関連:【解決済】windows で vimtex 使ってたら main を見つけてくれなくなった話
[prism field=”vimrc_vimtex” language=”vim”]

Pythonz で Python のインストールが失敗する原因と対策


OS やアプリのバージョンがまちまちな複数の共有マシンで作業することが多い。Python やライブラリのバージョンを揃えたいとき、ユーザーディレクトリに Python をインストールするツールとして Pythonz や Virtualenv は便利だ。

これらなしの Python 環境は考えられないくらい依存しているのだけれど、今日 CPython 3.5.2 をインストールしようとしたら失敗。その環境には、自前で Gcc 4.8.4 をいれていたこともあり、色々試行錯誤するも改善せず。

ふと思って、make の並列化を無効化したところ、コンパイルが通る。このパターンか…と思いつつ、Pythonz から無効化する術がないことを知りしょんぼり。とりあえず Pythonz を一部書き換えてインストール成功。

こういうことは他の環境では起きたことがないので再現性低そうだなと思いつつ、時間があったら Pull request 送ってみようかな。

VMware vSphere のパッチについてのメモ2

以前のメモはこちら

VMWare ESXi は随時パッチが公開されるが、vCenter を使っていないとパッチ適用が面倒。
そこで、ありがたく使わせてもらっているのが以下のサイト。

VMware ESXi Patch Tracker

使用している ESXi のバージョンを選んで ImageProfile のリンクをクリックすると、ポップアップでアップデートするための esxcli のコマンドが表示されるので、それを実行すればアップデートできる。このサイトを見つけてから、vSphere の管理がとても簡単になった。