Mac で Share screen の解像度を変更する

Mac の Share screen は VNC で接続できるところがとても素晴らしい。

接続先の Mac がデスクトップだったりして高解像度なディスプレイが繋がっていると、Share screen でつないだときに画面が広すぎて一部しか表示されなかったり、画面データの通信量が増加して操作感が悪化したりする。

そんな場合は、cscreen を使ってデスクトップの解像度を変えてしまえば良い。 続きを読む

再び Western Digital の HDD を RMA した

前回に引き続き再び HDD を RMA した。

前回交換した HDD とミラーを組んでいた方の HDD で、今度は read failure が出てしまっていた。Blue モデルの HDD が1年ちょっとくらいで壊れていることになる。

前回交換品が送られてきた梱包材を使って送付したのでとてもスムーズに発送できた。

RAID 故障時の通知方法を考えた結果 nagios に組み込んだ

RAID で使っていたHDDが故障した話 を書いたのだけど、実は RAID が崩れてから4ヶ月ほど気づいていなかった。これはまずいな、ということで、通知方法を考えてみた。

普段サーバとして使っているマシンなので、 RAID に問題があっても通知してくれないと気づけない。通知方法はいろいろあるけど、今回はメールで通知することを考える。マシン自体からメールを送ることも考えたけど、メールサーバは持っていないし、簡単に SMTP を叩けるようなメールアドレスもあいにくない。

そこで、VPN 内を監視するのに使っている nagios で監視することにした。これまではエージェントレスで使っていたけど、RAID の情報は NRPE を使って取得することとし、設定した。

RAID をチェックするプラグインは GitHub からダウンロードする必要があるっぽい。RAID が壊れたらちゃんと通知が来るのか?の確認はしていないのだけど、なんとかなることを祈る。

Western Digital の WD30EZRZ を RMA した話

RAID を組んでいたマシンの RAID がいつの間にか崩れていて、片肺運転になっていた。まだ保証期間内だったので、RMA して、無事復旧できたようなので覚書を残しておく。

RMA は現在は故障した HDD の送り先が国内になっていて便利になった。交換品は、ベトナムのホーチミンから送付されていた。福岡市から発送したのが4月5日で、交換品を受け取ったのが4月14日(実際には再配達で4月15日)だった。およそ10日間で代替品が送られているということみたい。

交換中にもう片方も故障したらどうしよう・・・と思っていたけど、なんとか持ってくれて安心。

【解決済】MacVim を CUI で動かすと has(‘mac’) が 0 になる問題

has(‘mac’) や has(‘macunix’) が 0 を返してしまって、.vimrc などが正しく挙動してくれなくなった。

調べると、以下のサイトが参考になった。

Detect OS in Vimscript

if !exists("g:os")
    if has("win64") || has("win32") || has("win16")
        let g:os = "Windows"
    else
        let g:os = substitute(system('uname'), '\n', '', '')
    endif
endif

みたいな感じで OS 情報を取得すればOK。

MacBook Pro 13 (13inch, Late 2011) の RAM を 16GB にアップグレード

Web 上の情報を参考にして製品を選ばせてもらったので、他に同じことを考えている人の役に立てばと思い、自分でも成功報告する。

UMAX の DDR3-1333 8GB×2 にした。この Mac は公式では最大 8 GBまでなんだけど、ちゃんと認識して動く場合もあるということなので期待して実施。Amazon のレビューでは上手く動かないという報告も挙がっていたけど、自分の場合は今のところ問題なく動作している。ちなみに OS は El Capitan。
https://www.amazon.co.jp/UMAX-PC%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA-SoDDR3-1333-Castor-DCSoD3-16GB-1333/dp/B0074VT3BK/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1490161354&sr=8-5&keywords=umax+ddr3-1333

これまでもメモリが足りてないということはなかったと思うのだけれど、swap の使用量が格段に減って、より快適になった気がする。

また、VM を動かすことに関して格段に快適さが向上した。

Raspberry Pi 3 model B に Raspbian Jessie Lite を headless インストールする際の初期設定

Raspbian Jessie Lite は、Raspbian の GUI 無し版。
サーバ用途で使う場合には、Lite の方が都合が良いこともある。

Headless インストールとは、Raspberry pi にディスプレイやキーボードをつながないという意味。
サーバ用途の場合は運用開始後は画面やキーボードは不要なことが多いので、どうせなら初めからつながずに動かせたらうれしいよね。

0. 作業手順(目次)

  1. OSイメージのダウンロード
  2. SDカードへの書き込み
  3. OSイメージに対する初期設定
  4. Raspberry pi の起動
  5. Raspberry pi での設定

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