- LDAP 認証への Samba サーバ追加
新規サーバの SID を既存のサーバのSIDと同じになるよう設定しないとログインできない - Windows のシステムイメージを作成
NASにシステムイメージバックアップ作成
Windows 8.1 Pro, can’t make a backup system image on a network drive - プリンタ関連のエラーログの抑止
Samba 起動時に cups のエラーが発生する
Time Capsule のディスクが故障
2013年4月に購入した Time Capsule のディスクが壊れたらしい。
3年5ヶ月フルに稼動して故障したことになる。寿命っちゃ寿命だけど。バックアップだけではなくてデータも置いていたので救出できるか不安。やはり非冗長化の場所にデータを置いてはダメだね。
ということでファイルサーバを導入することにした。それはまた別の話。
Virtualenv 環境からサブシェルを作って deactivate すると環境変数がおかしくなる問題の解決方法
Python の個別の環境を作る Virtualenv を Pythonz と組み合わせて使っているけど、tmux と組み合わせて使った時になんかおかしいなーと思っていた。
Virtualenv を activate したシェルから tmux を立ち上げると、tmux の中のシェルはサブシェルになる(と思ってるけど違うかもしれない)。
virtualenv は activate 時に deactivate が呼ばれるんだけど、うまく deactivate できなくなっていておかしくなる。これは、activate 前の PATH をシェル変数に保存しているんだけど、そのシェル変数がサブシェルに引き継がれないことが問題。これをサブシェルに引き継ぐためには export して環境変数にしておけば良い。ということで、activate ファイルを書き換えて環境変数として export されるようにしたところ解決した。
Let’s Encrypt の証明書を使って無料で HTTPS 化
しばらくこの WordPress は HTTP でアクセスしていたけど、無料で証明書を使えるサービスである Let’s Encrypt が使えそうだったので HTTPS 化してみた。
certbot を使うとできるよ、と説明があったので、それに従うことにした。このサイトは CentOS6 + Apache Web Server で構築されているので、ここにやり方が載っている。
特にはまることなく証明書をインストールできて、自動で設定もしてくれた。ただし、HTTP から HTTPS へのリダイレクトは自動設定ではうまくいかなかったので、手動で .htaccess を変更して 301 リダイレクトするように設定した。
SoftEther VPN を v4.21 へアップデート
SoftEther VPN を使って私用の VPN 環境を構築して使っている。拠点間を接続するのにとても重宝している。
公開されたからだいぶ経ってしまってはいるが、今回 v4.21 へとアップデートした。
このサイトを参考にして実施したところ無事完了。
設定がちゃんと引き継がれるかが心配だったけど、特に問題はなさそう。
ラジオ日経第2の曲情報を Mac の通知センターに通知する
動機
作業するときの多くの時間はラジオ日経第2(RN2)を聞いている。いろいろな曲が朝8時から夜11時まで流れているのでとてもありがたい。
聴く際には、Adobe Air で作られた Radiko ガジェットを利用しているけど、RN2は再生中の曲の情報がツールに表示されない。再生中の曲情報も公開されているけど、タイミングがあまり正確でないのと、ブラウザで表示するというのがイマイチだったので、Mac の通知センターに再生中の曲を表示する Python スクリプトを作ってみた。
ポイントは以下の3点
- terminal-notifier という素晴らしいツールの利用
- タイムテーブル が JSON 形式で取得できる
- アートワークを表示できるようにしてるけど今はできない
JSON 形式の中身が結構充実していて、アートワークの URL も含まれていたりするので、通知する際の画像 URL に指定するとアートワークが通知センターに表示されて結構気に入っていた。
ところがこれらの画像の URL は HTTP なので、App Transport Security の仕様変更で表示されなくなってしまった。確かに、外部から取得した URL に対してさらにアクセスすることになるから、脆弱ではある。曲名とアーティスト名がわかることが第一の目的なので、とりあえずはブロックされたまま保留中。
Vim で TeX ファイルのインデント設定を調整する方法
TeX ファイルも Vim で書いている。適宜 ‘gq’ で整形しながら書いていくのだが、abstract を書いていて2行目以降にインデントが入ってしまってどうにも気持ち悪い現象に遭遇した。
いろいろ調べて、TeX ファイルの時に自動インデントを無効化しようとするも、なんだかうまくいかない。
最終的には、以下のようにして好みの状態になった。
let g:tex_noindent_env = 'document\|verbatim\|lstlisting\|abstract'
初期値は以下のもの。
let g:tex_noindent_env = 'document\|verbatim\|lstlisting'
g:tex_noindent_env は指定した ENV に対して begin{ENV} した後インデントを抑制するオプションなので、ほかにもインデントしてほしくないものがあれば追記すればよい。
Windows10 の標準アプリを削除してメモリ使用量削減
標準アプリには使わないものも多く、しかも GUI からアンインストールできないものもある。しかも、それらが結構な量のメモリを消費している感じがしたので、 PowerShell を使ってアンインストールした。
自分は今のところ標準のメーラを通知用に使って、メールの読み書きには thunderbird を使っている。Thunderbird が Action center に対応してくれればメーラも削除可能なのだけれど。
すると、正確には測ってないけど起動直後 1.6GB くらいだった使用メモリ量が 1.2GB くらいまで減った(気がする)。
使わないアプリが入っているのはまだ許せるとして、使わなくてもバックグラウンドでリソースを消費するのは良くないですね。こういう部分がユーザエクスペリエンスを下げていると思う。
Ubuntu 14.04 ddebs.ubuntu.com の GPG キーを更新
apt-get でいくつかのリポジトリに対してエラーが出ていたので確認したところ、 ddebs.ubuntu.com の GPG キーの公開鍵が更新されている模様。以下のコマンドで更新できる。
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys C8CAB6595FDFF622
SystemTap を使ったサンプリングに依らない動的なコールグラフの作成
サンプリングに依る動的なコールグラフを作成する方法はいろいろあるけど、これだとサンプルが取得できないパスに関してはコールグラフが取得できないことになってしまう。ソースコード読みをしているときなど完全なコールグラフがほしい時もあって、その方法を考えた。
SystemTap を使うと、すべての関数呼び出しのトレースを取得できる。これを解析すれば完全な動的コールグラフが作成できる。ところが、トレースからコールグラフを作るいいツールがない。
一応、小さいトレースなら、 vonnyfly/kernel_visualization が使えるけど、内部の作り的にトレースをいったんメモリにため込むので、大きなトレースを食わせるとメモリを食いつぶして死んでしまう。用途に合ったものがなければ作るしかないということで、大きなトレースでも扱えるプログラムを C++ で書いた。本来は SystemTap 内でコールグラフを作るのがスマートなんだけど、いまいち stp ファイルの作り方勉強してないからなぁ・・・というところ。
ちなみに SystemTap のトレースは SPEC2006 bzip2 の test 入力で 4GByte 超える。でかすぎ。
